インタビュー

02SPECIAL INTERVIEW

人との会話を通し、
働くことの価値を
考えることが好きだった。

三河オフィス

野間 翔Syo Noma

2015 年中途入社。もとパティシエ。人材の面接や指導などの業務を
通して人と関わる仕事に興味を持ち、人材業界に転職を決めた。

episode02

自分の興味を活かし、社会に役立つ仕事がしたい。

前職では、パティシエや接客業を経験しました。もともと人と関わる場に立つことが好きだったのですが、中でも、会社で新卒向けの説明会があると聞けば自分から手を上げて、学生へ仕事説明をする先輩社員役に立候補していました。その時は気づかなかったのですが、会話を通して、仕事や、働くということの価値について考えを深められる時間が面白かったのだと思います。当時は契約社員だったので、正社員を目指して転職を考えたときにMan to Man 株式会社と出会いました。たくさんの派遣スタッフと関わりながら、一人ひとりに最適な働き先を探していく仕事と聞き、この場所なら、自分の興味を活かしなら社会の役に立つ仕事ができるのではと思いました。

人の人生が良い方向に変わるきっかけを作れる仕事。

仕事に慣れるまでは大変でした。担当の派遣スタッフは30 代から40 代が中心。20 代の若造が「今日から担当になりました」と言ってもすぐには信頼関係を作れず、一人ひとりの職場を廻って面談を重ねました。また、新しいスタッフの面接や入社の付き添いの際には、緊張をほぐす会話ができるようにと、話題リストをポケットに忍ばせていたこともあります。また、嬉しい瞬間もあります。担当の派遣スタッフが仕事に対してどんどん前向きになり、派遣スタッフを卒業し、契約社員やその先の正社員へとステップアップしていく姿を見るときです。目の前の相手の人生が良い方向に変わるきっかけを作ることができたかもしれないと、自分の仕事の意義を感じます。

新たなプロジェクトを担当。ステップアップの糧にしたい。

現在は、新たなプロジェクトの担当を任されて気が引き締まっています。それは、Man to Man の全国の営業所から集められた優秀な技能スタッフを私のもとにまとめ、世界トップクラスの自動車メーカーへ派遣するというプロジェクトです。各地の優秀な人材を自分が一手に任されるので責任は重大です。また、お客様は世界的メーカーですから、対応に気が抜けません。一人ひとりの技能スタッフは、この機会に自らのキャリアをより良いものにしていこうと真剣に相談を持ちかけてくれますので、応えるために精一杯です。しかし、会社としても珍しいプロジェクトの担当に抜擢されたことは、非常に嬉しいです。自分自身もこの経験を活かし、もうひとつ上のキャリアに進むために頑張りたいと思っています。

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