インタビュー

01SPECIAL INTERVIEW

人の人生に関わる仕事がしたい、
そう思った私が出会ったこと。

浜松オフィス

鈴木 健Ken Suzuki

2016 年中途入社。高校時代から始めた陸上では短距離選手として活躍。
大学時代は4×400m リレーで西日本インカレに出場した。

episode01

人と密接な関わりを持てる仕事がしてみたかった。

新卒で就職したのは、地元浜松の信用金庫でした。地域の人と関わり、人を応援する仕事がしたかったのです。しかし、堅実な業界ゆえに業務に厳正なルールがあり、新卒の私が「一人ひとりのお客様と深く接したい」と提案をしても叶えられません。振り返ってみると当然だと思うのですが、当時の私は馴染むことができず、転職を考えるようになりました。転職先の業界を模索するうち、人材業界であれば求職者やお客様である企業と密接な関わりを持ちながら、人の人生に関われる仕事ができるのではと考えました。その中で出会ったのがMan to Man 株式会社です。面接時に接した社員の方たちの人柄に温かみを感じ、この場所で働きたいとその場で思ったことを覚えています。

いろいろな人との関わりが自分を成長させてくれる。

希望の業界でしたが、仕事を始めてみると難しさを感じる場面もあります。現在、私が担当する派遣スタッフは約70 名。その中には40 代~50 代の人生の先輩も多いです。今まで深く接したことのない年代の方たちと、どうやって信頼関係をつくるのか。また、せっかく働き始めたのにある日突然欠勤してしまい、寮の部屋を訪ねてみると「辞めます」と置き手紙が残されていたこともありました。世の中にはいろんな人がいると、本当に実感させられる毎日です。しかし、キャリアを重ねるごとに、年上の方に信頼してもらえるようになったり、派遣スタッフから相談を受けるようになるなど、一人ひとりと関係をつくれていると実感できる瞬間が増え、嬉しさを感じます。

スポーツ関連の企業を新しく開拓してみたい。

社内では、かなり自由にやらせてもらっています。派遣スタッフを募集する求人広告を出す際にも、どの媒体を使ってどんな広告を出せばベストなのか、自分で考えた方法を試せますし、上司もどんどんアドバイスをくれます。今は、新しい業界のお客様の開拓ができないかと挑戦を始めたところです。というのも、現状は製造業のお客様が殆どで、モノづくりの現場に馴染めなかった派遣スタッフの次のステージを探すことが難しいんです。狙っているのはスポーツ関連の企業です。ジムの受付やインストラクターといった職域にもスタッフを派遣できるようになれば、みんなの選択肢が広がるはずです。昔からスポーツが好きで知識もあり、挑戦を続けたいと思っています。

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