インタビュー

04SPECIAL INTERVIEW

人の人生を前向きに変える
手助けができる、
そんな営業もある。

ヒューマンリレーション事業部

田中 優輝Yuki Tanaka

新卒から大手小売業、メーカーを経て2015 年に中途入社。
「人の人生に関わる仕事がしたい」と人材業界を志望した。

episode04

「営業とは」と悩んだ日々が、私の原点です。

新卒で小売業界に就職し、「営業がやりたい」と思い直してメーカーに転職したのですが、配属されたのは製造現場でした。そこで約1 年間「そもそも、自分がやりたい営業って何だ?」と、悩み続けました。その中でいろんな人に出会い、モノを売るだけが営業じゃないと気付いたんです。さまざまな人や企業と関わり、人の人生を前向きに変える手助けができる、そんな営業の仕事がしてみたいと思いはじめ、人材業界を視野に転職活動を始めました。その中で出会ったのがMan to Man 株式会社です。面接で、今まで自分が悩んできたことを正直に伝えたところ、担当の取締役から、「当社には君が活躍できる場所がある」という言葉をもらったことが自信になり、入社を決めました。

面談時間は一人2 時間以上。どうしても、必要なんです。

現在は、東海圏の大手メーカーへ人材紹介を行う部署で営業をしています。営業といっても、求職者の方との面談がメイン業務なので、一般的な営業のイメージとは違うかもしれません。一人あたりの面談時間は約2 時間、ときにはそれ以上かかります。応募してくれた方、一人ひとりと向き合うにはどうしてもそのくらいの時間が必要なんです。さまざまな事情で40 代になっても正社員として働いたことがない方、カフェの開業資金を貯めたい方、子どものための留学資金を貯めたい方、一人ひとりが抱える事情は本当に千差万別です。私との出会いを、その方々の人生が良い方向に変わっていく転機にしたい。そう思って日々、多くの人と向き合っています。

面談を担当した方の顔は、ぜんぶ覚えています。

この仕事をしていると、嬉しいニュースを聞くことが多いです。契約社員として入社したメーカーで頑張った結果、「正社員になれました」と報告をくれる人がいます。先日、そうして正社員なった方、メーカーの人事担当の方、私の3 人でお祝いの食事会を開く機会があり、楽しい時間を過ごしました。また、私たちのもとに来るまでに何社も面接に落ちていた方が、面談をきっかけに自信を取り戻し、無事に希望のメーカーに入社が決まったときは、感慨もひとしおでした。今は月に20 人~30 人ほど面談をしていますが、過去に担当した方の顔はぜんぶ覚えています。いろんな人の事情をふと思い返すとき、人の人生に関わる仕事ができていることを実感しています。(写真は、若手主体で運営する「元気ファーム」プロジェクトのひとコマ)

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