SPECIAL INTERVIEW

人と関わり、働きかけ、
相手を前向きに変えていく。

春日井オフィス

戸田 朱音

Akane Toda

2020年新卒入社

学生時代に打ち込んだこと、就職活動を通してMan to Manを選んだ理由

人が幸せになる事業をしたいという言葉に惹かれた。

高校生くらいから、人の行動原理みたいなことに興味を抱き始め、大学では心理学を勉強しました。所属していたゼミの教授が社会人向けの「組織開発」という講座を開いていて、そこにMan to Manの社員の方が勉強に来ていたので、なんとなく学生時代からつながりがあったのかも知れません。就活の時期になり、人への興味が人材業界への志望につながりました。ただ、私の中には「人を派遣すること」で利益を得るビジネスに違和感もあったんです。迷いもある中でMan to Manの面接を受けた時に、「派遣がすべてではない」と話してくれたことを覚えています。人が幸せになる事業をしたいのであり、派遣という手法には拘りがないという話を聞き、自分に合っているかも知れないと思いました。

入社後のキャリアアップについて

入社3ヵ月で異動。出会ったのは新しいことへの挑戦。

入社後は、企業向けに採用手法をコンサルティングする部署に配属されました。お客様の「採用力」を向上させるために、採用方法を一緒につくる仕事です。面白味を感じたのですが、3ヵ月後にあっという間の異動を経験しました。新しい所属先は春日井オフィスです。派遣スタッフの管理やお客様との関係構築を担う、人材派遣の営業を担当することになりました。また偶然にも、新しい上司が私の大学時代のゼミの教授が開いていた組織開発講座に通っていた方でした。そこで「この機会に、一緒に、オフィスで組織開発を試してみたい」と話していただいたんです。メイン業務を担当する傍ら、オフィス改革にも着手する。不安はありましたが、挑戦を決めました。

仕事のやりがい、Man to Manのいいところ

自分の関わり方しだいで、相手を元気にさせられる。

人材派遣の現場はすごく楽しいです。担当の派遣スタッフは約70名。私の関わり方しだいで相手を元気付けることができます。人と関わる仕事は入社前から志望をしていたので、やりがいを感じます。もちろん大変さもあります。「仕事を辞めたい」と相談の電話が鳴るたびに話を聞き、どうすればいいかを一緒に考えます。その結果、「聞いてもらえてスッキリした」と言ってもらえると嬉しいです。組織開発の方は…なかなか難しいです。大学のゼミの後輩にオフィス全員をインタビューしてもらい、その結果を全員で共有して話し合うなどの活動をしています。前向きな意見もあり、ネガティブな意見もあり、やはり一筋縄ではいかないですが、挑戦しがいのある仕事です。

成長したと感じるとき、将来の目標

目の前の相手が変わることが、自分の仕事の成果。

もともと人や組織が成長する理由に興味があり、その点に関わる仕事ができている実感があります。特に派遣スタッフと関わる中で、相手がどんな人かを知り、どんな関わり方をすればいいかを考えながら関係性を深めていった結果、人が前向きに変わっていく姿を見られることがとても嬉しいです。人が変わっていくことが、私の仕事の成果だと思っています。本当にいろんな人と関わる仕事ですので、対応力がかなり磨かれました(笑)。今の一番の目標は、担当の派遣スタッフの在籍数をもっと増やすことです。嬉しいことにお客様からのオーダーはいただいているので、自分の対応力をもっと磨いていけば100名を受け持つことも可能だと思っています。

就職活動中の方にメッセージ

積極的に自分の意見を発信しよう。

プライベートな人間関係でも、会社と人でも「合う・合わない」ってあると思います。これは私の個人的な意見ですが、Man to Manは自分の意見を発信できる人が「合う人」だと思います。それは別に、やりたいことが明確に固まっていなくてもいいと思います。ただ、何かの課題に対して「こうしたほうがいい」「自分はこう思う」と意見を発信することが大事です。そうすれば、任せてくれる先輩たちがいます。頑張っている人、意見を発信した人に仕事を任せ、支えてくれます。逆に言えば、受け身のままでいると楽しくないかもしれません。待っているだけでは何も与えてくれないので、興味があることを自分から取りに行く必要があると思います。