インタビュー

03SPECIAL INTERVIEW

人がより良く働くための
新しいサービスの開拓に
挑戦したい。

春日井オフィス

渡邉 圭史Keishi Watanabe

2008 年新卒入社。70 名以上の派遣スタッフをサポートする期待のホープ。
お客様・派遣スタッフ問わず各方面から頼りにされる存在。

episode03

人と企業のベストマッチを生みだせるかは自分の能力しだい

就職活動をしていた当時、最初は金融業界を志望していました。しかし「経済学部だからなんとなく金融系」と、あいまいな動機だったため上手くいかず、改めて「どんな仕事がしたいのか」と自問自答しました。そこで発見したのが人材業界です。人と企業をマッチングする仕事と言えば単純に聞こえるかもしれませんが、人によって最適な職場は違いますし、会社にとっても必要な人材像は千差万別です。双方が最適な出会いをするためには、両者を結びつける人間の力量が最重要です。人材業界の営業の力次第で、生み出される価値が何倍にもなる。これほど自分の能力が試される仕事はないと思い、人材業界に進むことを決めました。

名指しで相談をもらったとき、仕事の手応えを感じる。

現在は春日井オフィスにて、70 名以上の派遣スタッフのサポートを担当しています。求職者と面接し、一人ひとりに最適だと思う勤務先を導き出していく仕事です。いつも上手くいくとは限りません、働き始めて1 週間も経たずに「辞めたい」と相談してくる方もいて、次に進む道を再度見つけていきます。そうかと思えば、奄美大島から出て来て働き始め、派遣先で無事に正社員になれた方がいます。お客様から「いい人が来てくれて良かった」と言葉をもらったときは、嬉しさもひとしおです。派遣スタッフとお客様の双方から直接連絡をもらって相談を受けることが多く、そんなときは、自分の生み出す価値が評価されているのだと、仕事の手応えを感じます。

より良いサービスを世の中に提供できる存在へ。

この先は、現場のいち営業からマネージャーにキャリアアップを目指します。出世が目的ではなく、挑戦したいことがあるのです。今の担当は派遣部門ですが、人口減少などの問題もあり市場は縮小傾向にあると思っています。また、経済動向に左右されやすいという課題もあります。個人的には、派遣という形態にこだわる必要はないと思っています。女性活用など日本の労働市場には解決が必要な問題が山ほどあり、そうした分野で自分たちが培ってきた力を発揮できないか試してみたいのです。自分たちの力が介在することで、より良いサービスを世の中に提供できるようにしたい。そうした視点で見れば、挑戦できることはたくさんあると思っています。

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