ヒューマンリレーション部 K.T.

Interview

支える仕事が、自分の強みに。
苦手を
一つずつ、「できる」に変えていく。

ヒューマンリレーション部

K.T.

2024年中途入社

共感型プロフェッショナル
01.前職ではどのような仕事をしていて、なぜこの会社への転職を決めましたか?

接客の経験から気づいた、
「人を支える仕事」という新しいやりがい

前職では、写真館を併設した衣装レンタル店で、ウェディングや成人式、七五三などの衣装案内や撮影アシスタントをしていました。仕事自体は好きでしたが、コロナ禍の影響もあり、これからの働き方を考え直すようになったんです。成人式の業務では、外部の着付けの先生や他店舗のスタッフとの連絡・調整を任され、当日の仕事がスムーズに進むよう、必要な情報を整理して共有することもありました。そうした経験から、お客様への接客だけでなく、一緒に働く人を支えることにも大きなやりがいを感じ、事務職を志望するように。Man to Manは面接の雰囲気も柔らかく、未経験の私にも率直に仕事内容を説明してくれたことが安心感につながり、入社を決めました。

接客の経験から気づいた、「人を支える仕事」という新しいやりがい
02.前職と比べて、この会社で一番「面白い」と感じている点はどこですか?

特別な一日を彩る仕事から、
その人のこれからの日常を支える仕事へ

前職は、結婚式や成人式など「特別な一日」をより良いものにする仕事でした。今の仕事は、求職者の方がこれから働き続けるための「日常」を支える仕事だと感じています。私は事務なので、直接求職者の方と話す機会は多くありませんが、応募書類を整え、選考へつなげ、合格したことを知った時には素直に嬉しいですね。また、入社した方の在籍状況を確認する中で、その後も長く働いていたり、契約期間をしっかり満了していたりすることを知ると、「この方の新しい生活につながったんだ」と実感できます。営業の方から「助かった、ありがとう」と言ってもらえることもあり、仲間と、その先にいる求職者の両方を支えられることが今の仕事の面白さです。

03.入社後に直面した最初の壁と、それをどう乗り越えたか教えてください。

分からないことを一つずつ。
苦手だった電話も、自分の力に変えた

入社後の最初の壁は、製造業や人材紹介の専門知識でした。「期間工と派遣は何が違うの?」というところからのスタートで、電話対応も得意ではありませんでした。そこで、会社で教えてもらった内容をベースに、分からない言葉はその都度調べたり先輩に確認したりしながら、自分がつまずいたポイントやよく聞かれる質問を「自分用のマニュアル」として整理していきました。電話も避け続けるとずっと苦手なままだと思い、「この1カ月は自分から取る」と決めて、とにかく経験を重ねることに。同じ質問に何度も答えるうちに知識も自然と身につき、電話への苦手意識も少しずつ薄れていきました。苦手なことも、自分なりに工夫して向き合えば変えていける。そんな自信につながった経験です。

分からないことを一つずつ。苦手だった電話も、自分の力に変えた
04.独自のこだわりや、仕事で最も大切にしている「マイ・ルール」はありますか?

ミスを防ぎ、周囲も動きやすくする。
少し早めの準備をいつも大切に

私が仕事で一番大切にしているのは、「準備をしすぎるくらい準備しておくこと」です。事務の仕事では、急に応募者が増えたり、短い時間でエントリー資料を整えたりすることがあります。そんな時も、分かっている人の情報を先に整理しておけば、追加になった人だけを確認すればよく、ミスを減らしながら時間にも間に合わせやすくなります。特に履歴書や応募書類は、私たちが確認した内容がそのまま企業へ届くので、会社名や住所、学歴の年など細かな部分まで確認します。「ここが最後の確認ポイント」という意識を持って、前倒しで準備する。そうすることで、周囲も安心して次の仕事へ進めるようにすることが、私なりのマイルールです。

ミスを防ぎ、周囲も動きやすくする。少し早めの準備をいつも大切に
05.自分の強みが活かされたと感じるエピソードを教えてください。

知らないことを調べて、覚えて、
仕事をもっと便利に変えていく力

自分の強みは、必要だと思ったことを自分で調べて身につけていけるところです。入社当初はExcelを使う仕事にも慣れていませんでしたが、既存のデータを見ながら「この関数はどう動いているんだろう」と調べ、空いた時間に少しずつ覚えていきました。その経験が生きたのが、Googleフォームで入力された情報から履歴書を作成する仕組みづくりです。回答データのCSVを貼り付けると履歴書の形に反映できるExcelを作る際に、学んできた関数を活用できました。苦手だったことでも、必要に応じて学び続ければ仕事の改善につなげられる。そこは、以前の自分にはなかった強みになったと感じています。

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