Interview
経験を重ね、できることを
増やす。
今度は、支える側へ。
経営企画グループ
企画室(中途採用担当)
M.T.
2020年新卒入社
塾で働く道から視野を広げ、
自分に合う仕事を探し始めた
大学3年生の頃は、塾講師のアルバイトが楽しく、そのまま働く道もあるのかなと考えていたので、本格的な就職活動はほとんどしていませんでした。ただ4年生の夏頃、アルバイト先では正社員として働くことが難しく、契約社員での採用になると聞いたことをきっかけに、自分の進路を改めて考えるようになりました。そこで就職情報サイトや大学の資料で企業を探し、合同企業説明会にも参加。最初から業界を絞るのではなく、いろいろな会社の話を聞きながら、自分に合う仕事を探していきました。振り返ると、塾で感じていた「相手に合わせて考え、理解につなげる面白さ」も、その後の仕事選びにつながっていたと思います。

仕事内容よりも、「この人たちとなら成長できそう」
という感覚が決め手に
Man to Manを知ったのは合同企業説明会です。最初から強く志望していたというより、いくつかの会社を受ける中で、面接を担当してくださった方の印象がとても良かったことが大きかったですね。いわゆる「評価されている面接」というより、自然な会話の中で自分のことを知ろうとしてくれている感覚がありました。当時は人前で話すことにも緊張していましたが、この会社なら困った時に相談しやすく、周囲と関わりながら成長していけそうだと思えたんです。仕事内容だけで決めたというより、「ここなら安心して働きながら、自分のできることを増やしていけそう」と感じたことが入社の決め手でした。
想像以上に幅広い仕事だからこそ、
相手に必要な支援を考えられるようになった
入社後に感じたのは、人材の仕事は想像していた以上に幅が広いということです。オフィスでは労務管理を中心に、派遣スタッフの方が安心して働き続けられるよう、仕事だけでなく生活面まで含めて支える場面もありました。最初は「ここまでやるんだ」と感じることもありましたが、経験を重ねる中で、それも大切な仕事の一部だと捉えられるようになりました。大きかったのは、上司や周囲の方に何でも話せる環境があったことです。相談だけでなく雑談も交えながら支えてもらい、少しずつ自分なりの仕事の進め方も見えてきました。今では、相手に必要な支援を考え、できる範囲で形にすることも自分の仕事だと思っています。

経験を自分の言葉で伝え、
誰かを支えられるようになった時
成長を感じるのは、これまでの経験を自分の言葉で人に伝えられるようになった時です。入社後は職業紹介、外国人材に関わる事業、三河・浜松のオフィス、そして現在の経営企画グループと、さまざまな仕事を経験してきました。今は社員教育や中途採用にも関わっていて、質問を受けた時に、これまでの経験を踏まえて答えたり、仕事の進め方を説明したりできるようになっています。以前は自分自身が教えてもらう側でしたが、今は誰かを支える側にもなってきた。コミュニケーションや課題への対応力も含めて、経験が自分の中に積み上がっていることを実感する瞬間です。

仕事のことも、それ以外のことも自然に話せる。
一番近くにいる味方
先輩や同期は、僕にとって「一番近くにいる味方」だと思っています。仕事をしていれば、自分一人では判断しきれないことや、少し気持ちが落ちる時もあります。そんな時に、一番身近で相談できるのが同じ会社で働く仲間です。これまでいくつかの部署を経験してきましたが、その時々で周囲の方に話を聞いてもらい、助けてもらってきました。仕事の相談だけではなく、普段の何気ない話も自然にできるので、単なる「職場の人」という感覚とは少し違います。同じ目標に向かいながら、一緒に頑張り、必要な時には支え合える存在。自分がここまで続けてこられた理由の一つも、そうした仲間に恵まれてきたことだと思います。