Interview
変えるなら、まず動く。
仕組みをつくり、成果を広げていく。
加古川オフィス
MG
H.G.
2014年中途入社
少人数から始めた拠点運営。
仕組みを変えながら、成果を着実に伸ばしてきた
これまでで一番大きかったのは、現在の加古川オフィスにつながる拠点運営です。着任当初は少人数でのスタートで、仕事の進め方も今とは大きく違っていました。そこで、営業は営業、求職者対応はコーディネーターと役割を分け、それぞれが得意な仕事に集中できる体制へ変更。さらに拠点も小野から加古川へ移し、働く環境そのものも整えていきました。最初から完成形が見えていたわけではなく、「まずやってみて、課題が出たら変える」の繰り返しです。その結果、在籍数は着任時から約1.6倍に。個人の頑張りだけに頼らず、成果が続く仕組みをつくれたことは、自分にとって大きな成功体験です。

自分で成果を出すだけでなく、
誰もが成果を出せる仕組みをつくる側へ
20代の頃から、「もっとこうしたら良くなるのに」と考えること自体は変わっていません。ただ、当時は自分が工夫して成果を出すことが中心でした。マネージャーになった今は、その工夫を自分だけのやり方で終わらせず、誰が担当しても同じように成果につながる仕組みにすることを強く意識しています。役割を分ける、判断基準を明確にする、情報共有の場では次の行動まで決める。そうやって、メンバーがそれぞれの強みを発揮できる環境をつくるのが今の自分の仕事です。プレイヤーとして改善を考えていた経験が、今は組織全体を動かすための視点に変わってきたと感じています。
目の前の課題解決から、会社の次の仕組みや
新しい挑戦をつくる側へ
僕は、決められたものを守り続けるより、成果を出すために新しいやり方を考える方が得意です。これまでも、目標から逆算して「何を変えれば数字が伸びるか」を考え、仕組みをつくってきました。今後はその力を、オフィス単位だけではなく、もっと会社全体の成果につながるところで生かしたいと思っています。与えられた課題を解くだけでなく、「そもそも何に取り組むべきか」というテーマそのものを考えることにも興味があります。必要なものがなければ、自分たちでつくればいい。現場で培った改善力や実行力を、新しい仕組みや事業を生み出す力に変えて、会社の成長に貢献していきたいです。

まず動き、自分の強みを伸ばす。
そんな人が力を発揮できる会社だと思う
この会社で評価されるのは、「いいと思ったことを、すぐ行動に移せる人」だと思います。じっくり考えることも大切ですが、早く動けば、その分だけ周囲とすり合わせたり、試した結果から改善したりする回数を増やせます。だから僕は、最初から100点を目指して止まるより、まず形にして前へ進めるスピードを大切にしています。もう一つは、自分の強みを理解して、それを思い切り伸ばせること。何でも平均的にできるより、「これは自分に任せてほしい」と言える得意分野がある方が、チームでも力を発揮しやすい。変化に対応しながら、自分の強みを武器に行動できる人が活躍しやすい会社だと思います。

自分のアイデアを試せる環境が、
次の挑戦を生み出す原動力になる
僕にとっての原動力は、自分で考えたことを試せることです。Man to Manには、「もっとこうした方がいい」と思った時に、前向きな提案や挑戦を最初から否定しない雰囲気があります。もちろん、自由だから何をしてもいいということではなく、会社の目標に向かう中で、自分なりの方法を考えて実行できる。その余白があるから、次はこうしてみよう、もっと良くできるかもしれないと仕事に夢中になれるんだと思います。実際、入社してから仕事や役割は何度も変わりましたが、そのたびに新しいやり方を考える機会がありました。変化を楽しみながら挑戦し続けられることが、僕がこの会社で長く働いている理由の一つです。