三河オフィス/法人部三河 MG M.Y.

Interview

数字を読み解き、
仲間が成果を出せる仕組みをつくる。

三河オフィス/法人部三河
MG

M.Y.

2014年中途入社

ストイックなチャレンジャー
01.これまでで、最も「修羅場」や「大きな成功」だった経験を教えてください。

数字を読み解き、3カ年の計画へ。
考えたことを最後までやり切った

大きな転機になったのは、法人部の収益構造を見直す機会を任されたことです。もともと細かな数字を見ることが好きだったので、「なぜ今の結果になっているのか」「どうすれば改善できるのか」を一つずつ分析しました。そのうえで3カ年の計画を組み立て、経営層へプレゼンし、決めた施策を実行していきました。結果として目標としていた収益改善を実現でき、それが現在の役割にもつながっています。ただ、自分の中では特別なことを急に始めた感覚はありません。それまで続けてきた、数字を見て考え、決めたことをやり切る姿勢が、初めて大きな成果として形になった経験だと思っています。

数字を読み解き、3カ年の計画へ。考えたことを最後までやり切った
02.20代の頃と比べて、仕事への「向き合い方」に変化はありましたか?

自分の成果を証明することから、
仲間の成果を増やすことへ

仕事に全力で向き合う姿勢そのものは、20代の頃からあまり変わっていないと思います。ただ、何を成果として見るかは大きく変わりました。以前は「自分がこれだけやった」「これだけ結果を出した」ということを認めてもらいたい気持ちが強かったんです。今は、自分の数字よりもチームの成果の方が嬉しいですね。メンバーが考えて動き、結果を出した時には、「この人がこんな取り組みをして、ここまで伸ばしました」と周囲にも伝えるようにしています。自分自身が、努力がなかなか伝わらない時期を経験したからこそ、今度は一人ひとりの頑張りをきちんと見つけ、次の成長につなげることが自分の役割だと思っています。

03.これまでの経験を活かして、今後会社にどのように貢献したいと考えていますか?

感覚ではなく、再現できる仕組みへ。
その先に、人への投資を増やしたい

今後取り組みたいことの一つは、仕事の成果をもっと可視化し、再現できる仕組みにしていくことです。目標に対して今どこにいるのかが分からなければ、次に何を変えるべきかも分かりません。だからKPIなど共通の基準を持ち、結果を振り返り、仮説を立てて改善する流れを広げたいと思っています。そのうえで、もう一つ大切にしたいのが「人への投資」です。仕事を紹介して終わるのではなく、資格取得やキャリア形成、次の仕事への挑戦まで支援していく。働く人がより長く、自分らしいキャリアを築けるサービスへ変えていくことが、これからの人材会社に必要だと考えています。

感覚ではなく、再現できる仕組みへ。その先に、人への投資を増やしたい
04. あなたの視点から見て、この会社で評価されるのはどんな「強み」を持った人ですか?

「自分がやる」と手を挙げ、
決めたことを最後までやり切れる人

僕が大切だと思うのは、「当事者意識」と「やり切る力」の二つです。何か課題が起きた時に、「誰かが解決してくれる」ではなく、「自分が関わった以上、自分にもできることがある」と考えられる人。そういう人は自然と問題を深く考え、次の行動を起こせます。Man to Manでも、新しい仕事やチャンスは「僕がやります」「やらせてください」と手を挙げる人に集まりやすいと感じます。ただ、手を挙げるだけではなく、引き受けたら最後まで形にすることが大切です。最初からすべての能力がそろっていることより、自分ごととして考え、挑戦をやり抜けること。その姿勢が、この会社では大きな強みになると思います。

「自分がやる」と手を挙げ、決めたことを最後までやり切れる人
05.モチベーションを高く保つための、あなたの原動力は何ですか?

モチベーションを待たない。
まず動くことで、次にやりたいことが見えてくる

今は、モチベーションを「高く保とう」とはあまり考えていません。むしろ、行動の後からついてくるものだと思っています。若い頃は、結果を認めてもらえたり、褒めてもらえたりすることが仕事を頑張るエネルギーになっていました。でも経験を重ねる中で、まず動いてみると新しいことを知り、課題が見えて、「じゃあ次はこれをやってみよう」と自然に次の行動が生まれることに気づきました。やる気が出るのを待ってから始めるのではなく、まず一歩動いてみる。そこから面白さや新しい目標を見つけていく。その繰り返しが、結果として自分を前へ動かし続けているのだと思います。

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