

SPECIAL INTERVIEW
人を知り、言葉を磨き、
「一人前」に近づいていく。
春日井オフィス
山本 明香里
Akari Yamamoto
2024年新卒入社
INDEX
どのような就職活動をしていましたか?
幅広く見たからこそ、「人に関わる仕事」という軸が見えてきた
就職活動を始めたのは大学2年生の頃です。仲の良い先輩から「早めに動いた方がいい」と言われたことがきっかけで、食品や不動産など、最初は業界を絞らず幅広く見ていました。コロナ禍だったこともあり、Web説明会やオンラインのインターンにもたくさん参加しました。その中で次第に、「人に関わる仕事がしたい」という思いがはっきりしてきたんです。仕事は人生の多くの時間を占めるものだからこそ、その人の大切な部分に関われる仕事には大きなやりがいがある。そう考え、さまざまな会社を比較しながら、最終的に人材業界へ絞っていきました。

入社を決めた理由を教えてください。
「この人たちと働きたい」と思えたことが、最後の決め手になった
入社の決め手は、やっぱり「人」でした。選考では会社の規模や長く働ける環境かどうかも見ていましたが、Man to Manの採用担当の方がとても明るく、仕事を楽しんでいるように見えたことが印象に残っています。「自分もこんなふうに働けたらいいな」と思えたんです。最終面接で初めて本社を訪れた時には、自然にお茶を出していただいたことも覚えています。そうした一つひとつのやり取りから、相手をきちんと見てくれる会社だと感じました。最後は、仕事内容や条件だけでなく、ここで働く人たちと一緒に働きたいという気持ちが一番大きかったですね。
入社後、人との向き合い方にどのような変化がありましたか?
正しさを伝えるだけでなく、相手を知ることから向き合い方が変わった
入社して実感したのは、「正しいことを伝えれば、必ず伝わるわけではない」ということです。学生の頃は、自分なりに筋道を立てて説明すれば理解してもらえると思っていました。でも実際には、同じ言葉でも受け取り方は人それぞれです。そこで、相手がなぜそう考えるのか、どんな背景があるのかを意識するようになりました。自分の考えを一方的に伝えるのではなく、相手に合わせて言葉や伝え方を変えてみる。少しずつ試しながら、相手との距離の取り方も学んできました。人材の仕事を通じて、人と向き合うには「正しさ」だけでなく、相手を知ろうとする姿勢が大切だと感じています。

「自分は成長している」と実感した瞬間はどんな時ですか?
一人でお客様と向き合えた時、自分の成長をはっきり実感できた
成長を実感したのは、取引先のお客様と一人でしっかり話せた時です。それまでは上司や先輩が隣にいて、やり取りを見ながら学ぶことが多かったのですが、ある時、自分で状況を整理しながらお客様と話し、必要なことを確認しながら提案まで進めることができました。もともと自分を「営業職っぽいタイプ」だとは思っていなかったので、「意外と自分でも話せるようになっているんだ」と気づけたことが嬉しかったですね。結果だけではなく、自分の力で会話を組み立て、仕事を前に進められたことに、一人前へ近づいている手応えを強く感じました。

部署の先輩や同期はあなたにとってどのような存在ですか?
困った時だけじゃない。日頃から自然に気にかけてくれる仲間がいる
先輩や上司は、一言でいうと「頼もしい存在」です。分からないことがあれば相談できますし、こちらから言う前に「最近、大丈夫?」と声をかけてもらうこともあります。飲みの場に誘ってもらった時には、「先輩ならこういう時どうしましたか?」と経験を聞くこともありますね。見た目はクールな方でも、実際に話してみるとすごく気にかけてくださったり、こちらの様子をよく見てくださったりする。そういう人が多い会社だと感じています。日々のちょっとした声かけにも助けられていますし、自分もいつか後輩からそう思ってもらえる存在になりたいです。
