SPECIAL INTERVIEW

「動けば、見える。動けば、つながる。」
経験を力に変えていく。

Gozaru部 課長

鬼頭 亨輔

Kyosuke Kito

2009年新卒入社

これまでの仕事で、自分の強みを実感した経験を教えてください。

新しい環境でも、新しい市場でも。まず動くことで道をつくってきた

これまで本当にいろいろな部署を経験してきましたが、その中で自分の強みだと感じているのは、新しい環境でも柔軟に入り込み、まず動けることです。四日市オフィスでは新規開拓を重ね、神戸製鋼所との取引につなげましたし、日産との取引を始めるきっかけもつくりました。異動先では、新たな開拓や変化への対応を求められることも多かったですね。そんな時も、自分で訪問先を考え、アポイントを取り、まずやってみる。振り返ると、環境が変わっても行動を止めず、新しい可能性を見つけていくことは、自分が培ってきた強みだと思います。

20代の頃と比べて、仕事への「向き合い方」に変化はありましたか?

20代は「量」、今はそこに「質」を重ねて仕事の価値を高めていく

20代の頃は、とにかく「量」だったと思います。まず訪問する、まず話を聞く、まずやってみる。今でも、実際に動かなければ分からないことがあるという考えは変わっていません。ただ、年齢や役職が上がるにつれて、それだけでは足りないと感じるようになりました。お客様から質問された時に、その場で一定の答えを返せる知識はもちろん、次に起こることを想像して準備することや、相手の話を一段深く掘り下げることも必要です。若い頃の「量」を捨てるのではなく、そこに「質」を加える。今は、一つひとつの行動を、より価値のあるものにすることを意識しています。

これまでの経験を活かして、今後会社にどのように貢献したいと考えていますか?

広く積み重ねた経験を、部署を越えて人とサービスをつなぐ力に変える

派遣、職業紹介、障害者雇用、外国人材、採用支援、そして現場。さまざまな仕事を経験してきたからこそ、お客様の課題を一つのサービスだけで考えずに済むことが、自分の強みだと思っています。例えば「派遣はいかがですか」とサービスから考えるのではなく、まず何に困っているのかを聞く。そのうえで、外国人材の方が合うならグローバルのチームにつなぐなど、社内のさまざまな機能を組み合わせて提案できます。今後は、部署を越えて人やサービスをつなぐ“ハブ”のような存在になり、Man to Man全体の力でお客様の課題解決に貢献していきたいです。

あなたの視点から見て、この会社で評価されるのはどんな「強み」を持った人ですか?

自分なりの考えを持ち、その理由とともに一歩を踏み出せる人が強い

僕が強いと思うのは、「自分はこう考えたから、こう動いた」と言える人です。人を相手にする仕事には、いつも一つの正解があるわけではありません。だから、周りと同じことを何となくするのではなく、自分なりに考えた理由を持って判断することが大切だと思います。結果が想定通りにならなかったとしても、なぜその方法を選んだのかが分かれば、振り返って次の方法を考えることができます。Man to Manは、そうやって自分の考えを持ちながら挑戦している人の行動を、きちんと見てくれる会社だと思います。自分の意思を持って一歩踏み出せることは、大きな強みですね。

モチベーションを高く保つための、あなたの原動力は何ですか?

仕事だけにしない。夢中になれる時間が、長く働く力をつくってくれる

正直、仕事のモチベーションを常に高く保とうとは、あまり考えていません。気分だけに左右されず、仕事にはきちんと向き合いたいと思っているからです。その一方で、仕事だけの毎日にしないことは大切にしています。僕の場合はONE OK ROCKのライブに行ったり、カメラや動画を楽しんだり、家族旅行の映像を一本の動画にまとめたり。カラオケも好きですね。趣味にはリフレッシュだけでなく、仕事とは違う人とのつながりができたり、新しい能力が身についたりする良さもあります。仕事以外にも夢中になれるものを持つ。そのバランスが、長く前向きに働くための力になっています。