インタビュー

03SPECIAL INTERVIEW

変革期にある組織で、
中核を担う手応えを
感じられる。

名古屋オフィス マネージャー

渡邉 圭史Keishi Watanabe

2008 年新卒入社。人材派遣事業の現場で営業経験を重ねた後、マネージャー就任。オフィス運営に邁進する傍ら、新事業の構想にも挑戦中。

episode03

これほど自分の力が試される仕事はない。

私は、人材業界の営業ほど自分の力が試される仕事はないと考えています。「人と企業をマッチングする仕事」と言えば単純に聞こえるかもしれません。しかし、最適な職場は人によって違います。会社にとっても、必要な人材像は千差万別です。双方の最適な出会いを創るためには、両者を結びつける人間の力量が最重要です。だからこそ、目の前の求職者に最適な勤務先を導き出すために力を尽くします。いつも上手くいくとは限りません。1 週間も経たずに「辞めたい」と相談してくる方もいます。そうかと思えば派遣先で無事に正社員になれた方がいて、派遣スタッフとお客様の双方から感謝をいただけることもあります。そんなときは、誰でもない、自分が生み出した価値が評価されたのだと、仕事の手応えを感じることができます。

新しい世代として、会社の未来を創りたい。

今、私たちの会社は大きな変革期にあると考えています。背景には、“働く”という市場そのものの大きな変化があります。人口減少による人手不足と、働く意思があるにも関わらず自らの居場所を見つけることができない求職者。問題の解決には、人材派遣や人材紹介といった手法だけでは限界があるのではないかと感じるのです。多くの企業や求職者の声に応えるために、まず私たちが変わる必要があります。その中で社内でも、私のような若手に期待が寄せられていることを感じます。私自身が、会社の未来を創るような新たなサービスを創り、会社を変革したいと考えています。もしかして数年後には、まったく予想もしなかった事業が動き出しているかもしれない。そして、今までとは違う組織に変わっていくのではないかと…新たな時代の空気を感じています。

自分の強みを土台に、挑戦できることは無限。

皆さんには将来、夢や目標がありますか?ある程度の社会経験がある方なら、もしかして自分の中に「挑戦したいこと」の卵のようなものを、すでにお持ちかもしれません。また、新卒の方であれば、まずは「自分に合う仕事」を模索している段階かもしれません。皆さんに、私から一つ言えることは、この場所ではたくさんの経験を積むことができ、自分が得た一つひとつの経験を土台に、挑戦できるフィールドが広がっていくということです。私自身も、現場での経験から自らの強みを発見し、それを土台にした新事業の立ち上げを夢見ています。そして、その想いを積極的に応援してくれる先輩方もいます。まずは、自分に限界をつくらないことが大事です。多くの経験は、やがて必ず、新しい挑戦の道をあなたに示してくれるはずです。

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