大人になった今が一番、
がむしゃらに
生きているかもしれない。

北澤豪人Hideto Kitazawa

2017 年入社 ヒューマンリレーション部

Before

高校時代は
バスケ部の
万年補欠

After

仕事という
舞台なら、
自分も
スター選手に
なれる!

チームのスター選手には
なれなかった学生時代。

みんなで楽しめるチームスポーツが好きで、小学校でサッカー、中学で野球、高校でバスケをしていた。チームの中心選手だったことは一度もないけれど、悔しいとは思わなかった。自分の役割を確実に果たしてチームに貢献することが自分に合っていると思っていたし、生まれ持った才能が重要なスポーツの世界で、上にいけるとは思っていなかった。それでも、素人から3年間がんばり通したバスケ部の経験は自分の誇りだ。そして、チームで目標に挑むことは仕事も同じだ。プレーヤー同士がカバーしあって目標に向う一体感は、今も好きだ。でも最近、昔とは違う感情が芽生えている。仕事という領域では、自分の努力次第でどこまでも上に行ける可能性があると気付いたのだ。その途端に、負けん気がむくむくと湧いてきた。憧れの先輩を見て、「自分にもできる!」と、手を伸ばしたくなった。仕事という舞台なら、自分もスター選手になれる。もしかして、仕事に熱中している今が一番、がむしゃらに生きているのかもしれない。

高校3 年間を通して
補欠だったバスケ部時代

チームスポーツが好きで、自分の活躍よりチームで目標に向けて協力することが好きだった。

第一志望の大学に落ち、
人生最大の挫折

目標だった地元の国立大学に行けず、名古屋の私立大学へ。ただ、大学生活は人生最高に楽しかった。

仕事の世界では、誰でも
スター選手になれる可能性がある

仕事の世界では、努力は裏切らないと気づき、会社の中のスタープレイヤーを目指すと決意。

SPECIAL INTERVIEW