オリンピックを
目指した水泳人生、
人とのつながりが
自分を
支えていると気付いた。

嶋村 亜美Ami Shimamura

2018年入社 三河オフィス

Before

オリンピック
を目指す
期待の水泳選手

After

人に支えられた
経験を糧に
今度は人を
支えたい

見守ってくれる人がいるから、
人は、がんばれるんだと思う。

物心ついた頃には泳いでいて、県内では負け知らず。将来はオリンピックを夢見た。仲間との団体戦でレースに挑むことが楽しくなったのは、大学の頃だ。チームのためなら辛い練習も頑張れたし、大会でみんなと喜び合う瞬間が大好きだった。人とのつながりが自分を支えていると、気づき始めた。大学4年の時に人生初の故障を経験して、2年後の国体で引退と決めた。人に支えられた2年間だった。タイムが伸びない私を応援してくれたコーチ、地元の恩師、両親。見守ってくれた人の存在が励みだった。最後の国体、リレー2種目で入賞したことは忘れられない思い出だ。オリンピックには出られなかったけど、前を向くと決めて進んだのが人材業界の仕事。今度は自分が誰かを支えたかった。一人ひとりの派遣スタッフさんが前向きに仕事に取り組めるように、日々の話を聞く、悩み相談に乗る、時には厳しいことも言う。人に関わるって大変だ。でも、相手を知り、幸せになれる道を一緒に模索する日々が、自分を成長させてくれている。

小学生の時に
初めて全国大会に出場

全国レベルではまったく歯が立たなかったが、逆に、生来の負けん気に火がついた。

水泳人生の最後に挑んだ
愛媛国体

故障を乗り越えて挑んだ最後の大会。リレー2種目で入賞。仲間と泣いて喜んだ。

人を応援する仕事がしたいと
人材業界に飛び込む

目の前の相手と話し、その人を知り、これからの道を一緒に探す毎日が楽しい。

SPECIAL INTERVIEW